ミナトと同じ場面から、あなたならどう聞きますか
ミナトは、説明を全部届けようとして顧客の言葉をほとんど残せなかったところから物語を始めました。 うまくいかなかった商談や接客には、あとからなら見える一言があります。ここでは正解を当てるのではなく、その時に確認できていた事実、まだ分からなかったこと、分岐した一言、次に観察したいことを分けます。
営業ロープレの分岐ケースを作る7項目
- 場面:誰が何を決める時間だったか。
- 相手の原文:実際に言われた言葉。思っていたはずのことは入れない。
- 確認済み:期限、範囲、権限、既に合意したこと。
- 未確認:理由、関係者、別案、止める条件。
- 分岐点:どの一言・行動の前へ戻りたいか。
- 複数の問い:正解ではなく、それぞれ何を新しく観察できるか。
- 扱う範囲:自分だけ、非公開相談、公開検討のどこまでか。
Local draft
端末内でケースメモを作る
入力内容は、保存ボタンを押した時だけこの端末のブラウザへ保存されます。 当サイトへの送信やアクセス解析への記録は行いません。
まだこの端末には保存していません。
扱う範囲は、ケースごとに選べます
- 自分だけで使う:テンプレートを自分のノートへコピーし、編集室へは送らない。
- 非公開で相談する:最小限の情報だけを相談し、返信・編集・掲載を前提にしない。
- 公開を検討する:編集案と公開範囲を別に確認し、最初の送信を公開同意にしない。
送らずに使っても、五冊目です
五冊目とは、編集室へ採用された一冊や、常任メンバーの資格ではありません。読者が自分の場面へ問いを持ち帰り、 事実と未確認を分けた時に開く役割です。下書きは保存ボタンを押した時だけこの端末のブラウザへ保存され、 このページから自動送信されません。保存した下書きは、同じ欄の削除ボタンで消せます。
編集室へ相談する場合
本サイト内には投稿フォームを置いていません。相談する場合は、運営者情報に記載したお問い合わせ窓口をご利用ください。 入力項目とプライバシーポリシーを確認し、本文の冒頭に「ココロが動く営業ノート・読者ケース」と記載してください。
- 顧客名、個人名、会社を特定できる組合せ、契約・価格・秘密情報は送らない。
- 送信は返信、編集、掲載、報酬、メンバー登録を約束しない。
- 公開を検討する場合も、編集案と公開範囲を別に確認する。最初の送信だけで公開しない。
- 緊急対応、法的判断、医療・安全上の相談には使わず、所属先や専門窓口へ相談する。
この入口が作られた物語は、Season 5最終話「五冊目のノート」で読めます。 失敗談の公開前に確認する一般手順は「営業の失敗を振り返る方法」へ分けています。