Season 3 / 12 episodes
契約のあとに残るもの
売る前の期待と利用後の現実をつなぎ、契約後まで営業の責任として記録する。
Minato's path
このSeasonのミナト
売れたあとを見る人になる
星丘案件で、ミナトは受注を終点にせず、売る前の期待と利用後の現実を同じ営業ノートへ残す責任を引き受ける。
- Episode 01期待を引き継ぐ会議
営業からCSへの引き継ぎを、期待・根拠・契約・実装・ずれ・顧客確認・受入の8項目で整理します。送信、受領、理解確認、開始承認を分ける手順、そのまま使える記入例と顧客確認文まで解説します。
テンプレート - Episode 02成功事例の影
登録24件中21件の事前閲覧を成功事例へ書こうとした城南校。藤森の記録帳から集計外7件と8回・4時間20分の追加作業が現れ、ミナトたちが成果・例外・未測定を同じ社内資料へ戻す物語。
物語 - Episode 03今までを捨てる理由
星丘案件の全社展開前、赤城は城南校の成果を認めたまま、古い手順が守る五つの仕事を机上で分ける。残す・変える・限定して試す区分だけを自分で選び、全社承認を保留して、現場が訂正できる紙と招待を残す物語。
物語 - Episode 04便利なのはわかります。でも、いつ入力しますか
新システムが現場で使われない理由を、判断・時間・業務の競合・負担集中に分けて確認。二重入力を減らす6項目、入力と例外対応の記入例、定着後の負担の測り方を解説します。
ガイド - Episode 05正しい説明でも、聞いてもらえなかったと残る
クレーム返信メールの例文を、事実確認中の初回返信から紹介。申出と確認済み事実の分け方、具体的な謝罪、次回連絡の書き方、送信前チェックと緊急時の対応を解説します。
ガイド - Episode 06正しい返事をしても怒りが消えない
森丘不動産の窓口で、石井は怒りが残った通話を担当者の成績にする運用を止める。影響・責任範囲・次の連絡時刻へ記録と管理一覧を変えた後、野口の未確認約束をチームの訂正責任として引き取る物語。
物語 - Episode 07できませんと言う責任
接客で確約できない時の伝え方を、確認中・提供不可・権限待ちに分けて解説。断り方の例文、誤った約束の訂正文、次回連絡と引き継ぎの書き方を紹介します。
ガイド - Episode 08間に合わせると言って遅れるより
水曜入荷不可と金曜未確定が同時に届いた朝、黒田は売上見込みを守るため十四時まで待つか、予約客の選択時間を返すため今知らせるかを選ぶ。十八人の取消・変更・待つ・未回答と、その後も残る未確認を勝敗にしない物語。
物語 - Episode 09低評価レビューの一行目
低評価口コミの返信を、確認済み・調査中・利用記録と未照合の3場面で紹介。謝罪・事実・改善・窓口の例文と、事実と違う口コミ、個人情報、返信前の承認を短く整理します。
ガイド - Episode 10謝罪のあとに何を変えたか
営業で失った信頼を、会社側から回復済みにはできません。低評価レビュー後の再来店で、顧客が話す距離と必要日を選び、店側が接客順を変える一回を描きます。購入、一部継続、終了を異なる結果のまま残す物語です。
物語 - Episode 11更新する理由、やめる理由
契約更新をお願いするメール例文と商談の進め方を解説します。対象契約、満了日、次期条件、回答期限、終了手続きを明記し、継続・縮小・終了を同じ条件で比べ、次の判断を記録する方法まで分かります。
ガイド - Episode 12契約のあとに残るノート
カスタマーサクセスと営業の違いを、対象顧客・目的・仕事内容・KPI・売上責任で比較。プリセールス、引き継ぎ、更新・アップセルで重なる業務や、転職・配属前に確認したい点も解説します。
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